All In With ONE OR EIGHT:最新カムバックの舞台裏と、ツアーで描くこれからの旅路
- K Fuse

- 3月8日
- 読了時間: 10分
ONE OR EIGHTに迫る & ツアートーク
1. 本日はお時間をありがとうございます。まずは、ONE OR EIGHTを初めて知る世界中のSoundLoversの読者に向けて、自己紹介をお願いします。各メンバーそれぞれ、グループ内での役割とともに自己紹介していただけますか?

MIZUKI:ONE OR EIGHTのMIZUKIです!
グループではRAPを担当しています!
そしてグループのお父さん的立ち位置でもあります!
RYOTA:食事とプードルが好きでして
パフォーマンスではよく暴れることがあります。
RYOTAです。
NEO:I am the rapper and composer of ONE OR EIGHT.
I focus on shaping our sound, from writing rap verses to building melodies and developing song structures. I care deeply about how a track feels from beginning to end, not just my own parts.
REIA:ONE OR EIGHTのREIAです。
役割はムードメーカー高身長天然とよく言われてますが、そう思いません!
グループの中でボーカルを担当してます。
YUGA:ONE OR EIGHTのボーカル担当YUGAです。
弾き語りわ音楽を聞くことが好きで他のメンバーからはセクシーな歌い方や踊り方と言われます!
よろしくお願いします。
TAKERU:TAKERUです!グループでは
ボーカル、ダンスリーダーを担当しています!
TSUBASA:ONE OR EIGHTのTSUBASAです。
ボーカルを担当していて、グループのエンジンをかけるようなパートを多く担当させていただいてます。
SOUMA:ONE OR EIGHTの最年少に見えない最年少
ラップ担当のSOUMAです!
2.「ONE OR EIGHT」という名前には“すべてを懸ける”という意味が込められています。この哲学は、WARPs DIGの練習生時代から、グローバルなステージで活躍するアーティストになるまでの道のりをどのように形作ってきましたか?
MIZUKI:僕自身、大学卒業後に就職の道を選ぶのではなくWARPs DIGに参加するという道を選びました。
正直、デビューできるかわからない状態の中最後のチャンスだと思い、持てる全ての力を懸けてオーディションに挑みました。
この時の気持ちが今でも僕の中にはあり、楽曲のレコーディング、ステージなどなんであれ全てを懸けて挑むという精神が今の僕の土台となっています!
3.1stミニアルバム『GATHER』に込められたストーリーや核となるコンセプトを教えてください。また、タイトル曲「TOKYO DRIFT」は、2026年におけるONE OR EIGHTの進化をどのように表していますか?
SOUMA:一瞬のリアルに一生を賭ける
挑戦に優劣などなく、挑戦には覚悟と勇気がいる。
弱さや悩みを分かち合うことで強くなり、より尊くなる
と言う意味をGATHAERに込めています。
TOKYO DORIFTは仲間と共に全てを賭ける覚悟、そして東京の街を舞台に自分らしく突き抜ける自由を描き出していて、誰も真似できないやり方で、自分たちだけのスピードと景色を見せつけ、楽しむということを表しています。
4.『GATHER』の制作過程において、どのメンバーのボーカル、歌詞、プロダクション面でのアイデア、あるいはスタジオでの発想が、作品の“心臓部”になったと感じますか?
NEO:For GATHER, the heartbeat was all of us.
Every member brought unique ideas into the studio, whether it was adlibs, melody changes, or freestyles that happened in the moment. Some of the strongest parts of the album were not planned. They came from instinct.
That energy gave the project its core. You can hear each personality clearly, but it still feels unified. That balance defines GATHER.

5.プレデビュー曲「KAWASAKI」から『GATHER』に至るまで、ONE OR EIGHTの音楽性やステージでの存在感はどのように成長してきたと思いますか?
RYOTA:一曲一曲に込められた思い、感情ってのは全て違っていて、本当に似てる曲がなく全てにばらつきがあります。曲ごとに声のトーンや、勢いが全くちがい、進化し続け次なるステップにいく、俺たち8人の生き様がこのアルバムには深く刻みこまれてます。
曲ごとに伝えたい、見せたいパフォーマンスは
ちがうので,その伝えたい思いをどうパフォーマンスで表現したらいいのか?どう8人で見せるべきなのか?セットリストの順番も含めて,よりONE OR EIGHTに新しい課題が見つかったり悩んだりして
色んなステージで僕たちが考えた見せ方で挑戦してきました。反省もあれば成功もありました。
6.プレイリストを作っているSoundLoversに向けて、『GATHER』の中から1曲おすすめするとしたらどの曲ですか?その理由も教えてください。
TAKERU:TOKYO DRIFTです!
理由は、自分がONE OR EIGHTの中で1番好きな曲でもありますし
メンバー全員がやりたいことが詰まった作品になっているので、選びました。ONE OR EIGHTを自分が紹介するとなったらこの曲を紹介するくらい
お気に入りの楽曲です!
7. ONE OR EIGHTは、Studio PAVとの今後のツアー開催を発表しました。その知らせを最初に聞いたとき、どんな気持ちでしたか?
SOUMA:前回のSHŪKAI海外公演でもご一緒させていただいて今回も一緒に海外ツアーを駆け抜けれるのはとても嬉しい気持ちでいっぱいでした。
8.アメリカツアーで回る都市の中で、特に楽しみにしている都市はどこですか?その理由も教えてください。
YUGA:全ての都市が楽しみですが、特にメキシコです。
イヤモニが聞こえなくなるまでファンの皆さんの声援を聞くのがすごい楽しみです。

9.(ネタバレ注意?)デビュー期の人気曲と『GATHER』の新曲を、どのようにセットリストで融合させますか?アメリカ公演すべてで披露されそうな“鉄板曲”はどれでしょうか?
NEO:During our debut era, we were fresh, still developing, and hungry.
Now we are more mature. We understand our identity and our objectives as a team much better, and we are even hungrier than before.
Rather than separating old and new songs, we focus on making the sound flow naturally. The goal is cohesion. We want the audience to feel one continuous journey from start to finish.
10.アメリカのファンに向けて特別に用意しているステージ、カバー曲、衣装演出、またはファンとの交流演出はありますか?
TAKERU:前回アメリカのSHUKAIでやっていない楽曲や、このLIVEだけのオリジナル演出などもあるので、ぜひ楽しみに待っていてくれたら嬉しいです!
11. ONE OR EIGHTのコンサート体験を3つの言葉で表すとしたら、何でしょうか?
RYOTA:課題、希望、進化
兄弟のような絆、そして舞台裏Brotherhood, Bonds, and Behind The Scenes
12. WARPs DIGを共に乗り越えてきた日々を振り返って、今あらためて「ONE OR EIGHT=オール・オア・ナッシング」を最も体現しているメンバーは誰だと思いますか?その理由も教えてください。
TSUBASA:RYOTAだと思います。
理由は彼は本当にいつもグループの事を考えているし、自分のかっこよさを追求する姿勢もすごいので1番体現しているメンバーだと思います。

13.グループとしての兄弟のような絆を本当に強くした、最も面白かった、または忘れられないルームメイトエピソードを教えてください。
SOUMA:韓国で寮に住んでいた時にたまに虫が家に侵入してきた時にメンバー全員で退治するために動いたことがとても面白かったです。
14.一言で表すと?それぞれのメンバーが、ONE OR EIGHTにおける自分の役割(リーダー、ムードメーカーなど)を一語で表すとしたら何を選びますか?その理由も教えてください。
MIZUKI:お父さん
実際にグループの中でもお父さん的ポジションでもありますし、僕は最年長ですけどリーダーというよりは中間管理職的な立ち位置なので、個人的には中間管理職のお父さんって役割だと思ってます!
RYOTA:自分は爆弾💣です。
異常な考えを持っていたり、僕は昔からアドリブぶっつけ本番で挑戦したりが好きだったりもするので
よく自分のパート部分を変えたり,パフォーマンスで暴れたり,ステージで疲れを感じると楽しくなってしまう癖があったりするので,良い意味の爆弾💣かなと思います。
NEO:One-word: If each member had to define their exact role in ONE OR EIGHT (like leader, energizer, etc.), what word would you each pick and why?
REIA:僕はムードメーカーの1人ではあるのかなと思ってます。人の話を聞くのが好きなので相談のったり意見を出したり結構積極的に行くタイプだと思います笑
YUGA:美容リーダーです。
僕は美容に対してすごい時間をかけて自分の体を気にかけています。
次々にスキンケアを調べて試しながら肌管理を頑張っています。
TAKERU:ツッコミ件、視野を広く見るポジョン
理由としては、メンバーが
ものすごくたくさんボケるんですけど
それを毎回拾ってるのが、自分じゃないかなと思います。そしていつも第三者目線で物事を考えることが多いです。最近メンバーからはお母さん的な感じがすると言われました。
TSUBASA:ムードメーカーだと思います。
リハの時などに緊張している雰囲気をメンバーやスタッフさんに話しかけに行ったりしてゆるくするのが僕の役割だと思ってます。
SOUMA:ムードメーカーかなと思います!
なるべく周りの雰囲気を見て行動するので盛り上げる時は盛り上げる、静かな時は静かにするみたいなのを意識してます。
15.プロモーションやツアー以外で、最近皆さんにとって喜びや癒しになっていることは何ですか?
MIZUKI:FCアプリを通しての1DERZとのコミュニケーションです!
1DERZが今何をしているのかや、僕が何をしているのかを共有し会話できるのはとても嬉しいです!
16. 長時間のスケジュールやリハーサルの後、どのようにリフレッシュしていますか?
YUGA:僕は凄い疲れがわかりやすいタイプなので家からは出ず、美味しい物食べてリフレッシュしています。
15.公演後のビジョンとして、アメリカ公演を終えたあと、会場を後にする1DERZ(ファン)にどんな気持ちで帰ってほしいですか?どんな意味で「変わった」と感じてほしいですか?
REIA:本当にONE OR EIGHTを好きになってよかったな、来てよかったな、これからも一緒にworldを目指して頑張りたいと夢を共に追えるそんな存在になれたらなと思ってます
僕達が居るのは1DERZのみんなが居るから活動ができているので、これからもずっと一緒に居たいですね!

16. 本番前に必ず行うルーティンやゲン担ぎはありますか?
MIZUKI:全員ぶっ殺してやる(or 魅了してやる)って心の中で唱え、殺気というなの気合いを出してから本番に向かってます。
17. アメリカ滞在中に、ぜひ食べてみたい料理はありますか?
REIA:この前ニューヨークに行った時に食べたさーもをサーモンとガーリックが入ってるベーグルが本当に美味しくてまた食べたいなと思ってます!!
18.将来、アメリカでのステージをさらに盛り上げるために、コラボしてみたいアーティストは誰ですか?
NEO:I’d love to collab with LNGSHOT and Ayumu Imazu
19.アメリカツアーが終わったあと、ONE OR EIGHTが次に目指している音楽的な挑戦やマイルストーンは何でしょうか?
RYOTA:音楽的な挑戦では、one or eightはこうだ!と言う曲調をもった少し男くさいhiphopがある曲に挑戦していきたいです。
アメリカのVMAのステージを観に行かせていただいた時に,世界のアーティストの実力、そしてオーラに本当に衝撃を受けました。
必ずあのステージに立つため、毎日を考えて
行動しています。
20. 5年後を想像してみてください。アリーナ、フェスティバル、あるいは世界的な舞台——ONE OR EIGHTが主役としてステージを掌握している姿を、どのように思い描いていますか?
TSUBASA:どんなフェスなどに行ってもONE OR EIGHTが登場すればその場所がホームグラウンドになるようなアーティストになっていたいですし、自分たちのライブでももっと大きな会場でやっていると思います。
ファン質問コーナー/SoundLovers Takeover
「映画を観て一番泣きやすいメンバーは誰?」
YUGA:SOUMA
「好きなおやつは?」
TSUBASA:かた揚げポテトです。
「他のメンバーの一番好きなところは?その理由は?」
REIA:心が温かい所!本当に何しても揉め事してもちゃんと話し合って解決するまで向き合うことを諦めない心が、本当に良いなと思ってますし、ちゃんとメンバーの事を一人一人が考えている事!責任感がみんなある事!
「ONE OR EIGHTを動物に例えると、それぞれ何?」
RYOTA:アフリカのサファリパークみたいな感じです。
RYOTA ハイエナ
SOUMA 馬
TAKERU パンダ
NEO ナマケモノ
MIZUKI ゾウ
REIA カンガルー
YUGA トナカイ
TSUBASA 虎
「一番面白かった思い出は?」

SOUMA:メンバー全員でテーブルを囲んで人狼をしたのがめちゃめちゃ面白かったです。
人狼をみずきくんに擦りつけるりょうたくんが考察をかき乱していたのがとても印象的でした!
「理想のオフの日:ステージを離れた日の過ごし方は?」
MIZUKI:木漏れ日があたる、森林の中の小屋で時間を忘れてデジタルデトックスしたいです。
「一番コミュニケーションが取りやすいメンバーは誰?なぜ?」
YUGA:REIA
年上が好きでれーあくんとは良くカフェ行ったり自転車で散歩したりします。
優しいお兄ちゃんです。
「一番周りの面倒をよく見るメンバーは?」
TAKERU:よく見てるのは自分だと思います。
みんなのちょっとした変化にも
すぐ自分が気づくのもあるし
広い視野でいつも物事を見ているので
面倒見てるなとよく思います。
ONE OR EIGHTの皆さん、K Fuse、SoundLovers、そして世界中の1DERZに向けて心を開いてくださり、ありがとうございました。アメリカに乗り込む前に、ファンへメッセージをお願いします。
NEO:To our 1DERZ, you mean the world to us.
Finally being able to perform in front of you means more than we can express. We have been waiting for this moment.
See you very soon. We are ready to give you everything we have.


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